ブルーチーズの作り方・ゴルゴンゾーラ手作り

ブルーチーズの作り方

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ゴルゴンゾーラを種にブルーチーズを作る。

自家製ブルーチーズの作り方
冬場限定のレシピです。
ゴルゴンゾーラ(熱処理されていない)をカードに混ぜて、ブルーチーズを作ります。非常に簡単で、何度も作っていますが、カビの判断がむつかしい為、真似しないでください。
材料
・牛乳…2000㏄
・ヨーグルト…大さじ4
・レンネット…0.04g
道具(※要煮沸消毒)
・ボウル
・ステンレス鍋かホウロウ鍋
・オタマ
・布
・ザル
・温度計
・巻き簀
・自作チーズ型の容器

▼ブルーチーズ作りSTART!

1
自家製ブルーチーズを作る
カードを取り出す。
レンネットを使ったカードの作り方は、このページの「8」番までを参考にしてください。
2
型用のプラ容器を作る。
プラ容器にホエー排出用の穴をあける。
3
ブルーチーズと絞ったカードをブレンド
ブルーチーズを50g程使って、絞ったカードとブレンド。後は容器に入れてプレスします。
重石はペットボトルに水等でOK

重さは行けるなら、2リットルペットボトル(2kg)で3時間。
500g位でも6~12時間位、圧をかけておけばOKです。

4
12時間後:型から取りだす。
型はプラ容器なので、強引に口を開けば出てきます。
いい感じに熟成前のチーズ(グリーンチーズ)が出来ています。ちなみにカードを、手で結構絞ったはずですが、12時間後、朝起きて見るとホエーが30㏄程排出されていました。
ここから4週間ほど熟成をさせます。ポイントは一日一回上下の反転をする事です。
5
熟成1週間後。串を通します
熟成1週間を過ぎたあたりで、カードに串を通します。空気を通すことにより、青かびの活動を促します。また塩水で軽くウオッシュして、表面のカビの防止をします。
6
ブルーチーズの作り方青カビチーズ自家製手作りブルーチーズ自家製ブルーチーズ完成
1か月後:ゴルゴンゾーラ錬金術・完成

酸味も効いて、スパイシーで最高に旨い。いや~これは本当に何度作っても旨いです。
レシピ自体はイタリアの知り合いから教えてもらったレシピで作る価値ありですが、安全性が不明なため、真似して作らないでください。
※ちなみに皮は食べません。

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