燻製エメンタールでチーズフォンデュ

スイスを代表するエメンタールチーズを燻製

燻製の作り方レシピ
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燻製チーズフォンデュを楽しもう!

殆どの人が食べたことないであろう燻製チーズフォンデュ。それもそのはず、チーズフォンデュの原料となるグリュイエール、エメンタールチーズの燻製がそもそも作られていないのである。そこで無いなら作ればいい!という事で今回はエメンタールとゴーダチーズの燻製。どちらもフランスで買った本物である。普段6Pチーズしか燻製をしない自分にとっては少々緊張感がある。ちなみにエメンタールについている「穴」。これはチーズ・アイ(チーズの目)といって牛乳に含まれるプロピオ酸菌が作用して出来る。美味しいエメンタールの見分け方として、このチーズ・アイから涙(ホエー)が滲んでいるものが良いとされる。
■食材
・エメンタルチーズ(スイス)
・ゴーダチーズ(オランダ)
■道具
■工程表
・所要時間:120分~
・燻製:冷燻で120分
・風乾燥:冷蔵庫で1~24時間

▼Let's 燻製エメンタールチーズ!

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▼業務用スーパーアミカでQBBチーズ購入
フランスのお土産でもらったゴーダチーズと、エメンタールチーズ。フランスに旅行に行ってチーズのお土産を頼んだのにまさか、オランダとスイスのチーズを買ってくるとはw。いや、でもこれはありがたい。これでゴーダとエメンタールの燻製チーズフォンデュが作れる。
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▼燻製の準備
今回冬場だったので、スモークウッドを使えば必然的に冷燻製になる。ピートをたっぷり乗せてピート燻製開始です。ウッド1本なので約2時間放置でOK。
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▼2時間後いい感じです。
冷燻製の割に良い色付きです。上手く燻製が出来ました。
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▼キッチンペーパーで水気をふき取る。
キッチンペーパー等で表面の水気をふき取り、冷蔵庫で1日寝かせます。それにしてもいい香り。
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エメンタールチーズ燻製
▼1日寝かせて完成。後はチーズフォンデュに。
一日寝かせたら完成です。早速そのまま食べて見ると、ゴーダは日本でもおなじみのチーズとあって普通に美味しいですね。ただ濃厚さが日本で売られているのとは違い、かなりコクがある。その為燻製との相性は、ばっちりである。エメンタールはちょっとくせがある。ただ嫌なクセではない。ワインが無性に飲みたくなるような癖である。クセがあるという事は燻製との相性は当然いい。スコットランドのピートの燻製でスイスのエメンタールチーズを食べるなんて、とりあえずワインかスコッチを飲んでしまう。
チーズフォンデュの作り方
燻製したエメンタールとゴーダを細かくカットし片栗粉をまぶしてブレンドさせる。鍋に白ワインをいれ沸騰させてアルコールを飛ばした後、チーズを溶かしながらゆっくり投入する。これだけである。 ただこの燻製チーズフォンデュ。強烈にスモーキーである。もともと燻製は熱を加えると香りが増すが、ここまでスモーキーとは!?流石ピートで燻製しただけの事はある。これはもう早速ワインを飲むしかないですw
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