燻製の作り方レシピ
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燻製卵の作り方

燻製卵といえばクンタマともよばれコンビ二でも売られている燻製の定番である。煙をまとうだけで淡白な卵の味が一瞬で深い味わいになる。作り方はいたって簡単。
●ゆで卵を→味玉にする→燻製→完成。
以上である。ちなみにくんたまの定番は、鶏の卵、うずらの卵だ。他にはアヒルの卵、ダチョウの卵でも作れるそうだがスーパーで売ってないので未経験。
ちなみに燻製卵はユダヤ人の料理である。燻製卵パテ、燻製卵サラダ、燻製卵ピューレ等、様々な料理の風味を高めるために使用されている。
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準備するもの&工程表
食材
漬け汁(市販のものでOK)
燻製材
工程表
■所要時間=2日
→ゆで卵を漬け汁につける=1日
→燻製:温燻なら2時間・熱燻なら20分
→1日寝かせる
→完成
漬け汁のベストは!?
燻製卵を作る際、味を大きく左右させるのが漬け汁。正直好みの味付けでいいのだが一般的なレシピを紹介しておきます。
漬け汁スタンダードレシピ
●醤油100cc
●みりん 50cc
●酒50cc
●にんにくパウダー適量
●水100cc
これらを煮立てて冷ましたら完成。
ベースは醤油で酒は日本酒、焼酎、ワインなどアレンジ。他にブラックペッパー、ハーブなどを加えてもいい。
漬け汁手抜きレシピ
●市販のめんつゆ
●市販の角煮のもと
●市販の焼肉のタレ
●市販のキムチ鍋のもと
市販のタレやつゆにつけるだけ。
※個人的にはこれがおススメ。

くんたまの作り方手順

卵を購入
まず何の卵にするのか!?鶏の卵、鶉の卵。この二択である。今回は鶏のタマゴ。
ゆで卵を作る。
沸騰したお湯に卵を入れ5分茹でます。卵は6~8個。5分経ったら火を止めそのまま1~2時間おきます。今回は半熟仕上げにしますが、茹で具合はお好みで。初めて燻製卵を作る方は通常の硬さのゆで卵の方が燻製しやすいです。
ゆで終わったら水で冷やして殻を剥きます
ゆで卵の殻は綺麗にむきましょう。燻製の仕上がりに影響します。
向き方のコツはネットに色々載ってますので検索して自分に合った剥き方を見つけてください。
漬け汁に1日つける。
今回は角煮の素に漬け込む。冷蔵庫で1日寝かせる。
風乾燥→燻製
漬け込みが終わったタマゴを軽く水洗いして、キッチンペーパーで水気をふき取り冷蔵庫で2時間ほど風乾燥させます。
2時間後燻製開始。
・温燻製ならウッドを使用して60℃位で1.5~2時間
・熱燻製ならチップを使用して100℃位で15~20分
【熱燻製ならフライパンや鍋でもOK】
フライパンにアルミホイルを敷きヒッコリーの燻製チップを5つまみに、ピートパウダーを1つまみブレンド。煙が出てから味付けゆで卵を90~100℃で15~20分熱燻。蓋は100均のステンレスボールでOK。
冷蔵庫で1日寝かせて完成
すぐに食べてもおいしいですが、1日寝かせたら完成です。

アレンジ燻製たまごに挑戦!

殻にヒビを入れて燻製
殻付きでヒビを入れた状態で燻製をすると模様が綺麗である。
燻製卵のピュレ
ユダヤ人の料理とされる燻製卵。そのまま食べるだけではなく色々アレンジされる。恐らく食べたことが無い人が殆どだろうが、クンタマをピュレにしたものは最高である。作るのは簡単なので、クンタマを作った際は是非挑戦していただきたい。
うずらの卵燻製は鶏以上の旨さ
酒のつまみとしては鶉の卵の方が向いている。岩塩をつけて食べると最高に旨い。作り方は鶏の卵と同じ。ただ市販で水煮や、味付けされている鶉の卵が安値で販売されているので、それらを燻製すれば簡単に出来る。
スコッチエッグの燻製
ゆで卵を挽肉で包み、その上からベーコンを巻く。
サクラ+ピートで熱燻製200℃20分で完成。
アウトドアで作りたいレシピだ。
※スコッチエッグとは?
イギリスの伝統的な料理で、アウトドアなどで作られたり軽食として食される。

燻製スコッチエッグの作り方動画

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