燻製煮豚

正月燻製!煮豚・角煮の簡単作り方

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キッチン燻製で煮豚燻製を作る。

正月に食べるおススメの燻製と言えば、燻製煮豚です。
こたつに入って日本酒を飲みながら燻製煮豚を突っつく。これで一人正月も乗り切れますw。
燻製職人タカハシ
■材料
・豚バラ肉…500g
■ソミュール
・塩…20g(4%)・黒胡椒・水…適量
・煮豚の素
■燻製材
■燻製器
■工程
・塩漬け…3~5日
・塩抜き=8時間
・風乾燥=8時間
・熱乾燥=30分-100℃
・燻製=熱燻製30分
・煮豚の素で煮込む=1時間以上
・風乾燥=1日以上
・完成

▼キッチンで燻製煮豚の作り方

1
▼豚バラ肉500g
スーパーで購入。100g128円のアメリカ産の豚バラ肉。
2
▼ソミュール漬け3~5日
塩20g。ブラックペッパー10g。水200㏄をジップロックに入れてシェイク。これに豚バラ肉を入れて冷蔵庫で3~5日寝かせます。
3
▼塩抜き10時間
水をはったボウル等に10時間。塩抜きをします。
4
▼風乾燥
塩抜きが完了したら、キッチンペーパーで水気をしっかりふき取り、8時間風乾燥します。冬場なら常温でOK。
5
▼ネットを通します。
型崩れ防止用にネットを巻きますが、正直1㎏未満は不要ですね。雰囲気ですw。網はスーパーで無料に置いてあるものです。
6
▼オーブンで熱乾燥100℃20分
熱乾燥をします。
オーブンで100℃20分。表面を乾燥させます。
7
▼燻製材準備。
今回もピート+サクラの定番燻製材です。
8
▼中火で煙が出始めたら肉をセット。蓋をして30分燻製。
肉をセットしたら蓋をして弱火にします。30分燻製ですが、15分したらキッチンペーパーで油や水分を必ずふき取り裏返しにする。
9
▼30分後燻製完了
いい感じで燻製されています。
キッチン燻製は熱燻で仕上げるので、時短と色付きが良いのが特徴!なれるとこれ程便利な燻製は無いです。
10
▼市販の煮豚のたれで1時間煮込む
オリジナルのたれでも、もちろんいいですが、市販品のタレが一番簡単で美味しい。値段も100円位でコスパも優れている。
11
煮豚の燻製は正月にお勧め
▼煮込んだ後は御好みで!
ココからの処理は、お好みで。すぐに食べてもいいし、そのまま煮込み続けてトロトロにするも良し。取り出して水気をふき取り冷蔵庫で1日寝かせるのもいい。もうどう転んでもまずくなる事は無いです。
食べ方は、そのまま食べたり、からしをつけて食べたり、お好みで。酒は日本酒かビールがおススメ。正月前にこれを仕込んでおけば、3日は余裕で乗り切れる。また人にあげても、必ず喜ばれる優れものです!
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