鮭半身でサーモンジャーキー

燻製の作り方レシピ
レシピ検索TOP>鮭ジャーキー

燻製サーモンジャーキーは酒が進む

既に塩味の効いている鮭の半身を購入し燻製。そして12~3月位の間限定ですが外で風乾燥。しっかり脱水させて鮭とばを作ります。ちなみに燻製することにより鮭の生臭さが消え旨みがアップします。出来上がった鮭とばは、そのままつまみにするも良し、お茶漬けにするも良し、軽くあぶって食べるも旨し!とにかく鮭の美味しさを色々楽しめます。しっかり脱水させれば長期間全然持ちます!簡単で美味しさ満載なので是非挑戦してみてください。
■食材
・鮭半身(塩漬け)
■ソミュール液
・なし
■燻製材
■道具
・木製燻製器
■工程表
■所要時間=7~30日
→風乾燥=1日
→燻製2時間
→風乾燥=外で5~14日(冬限定)
→完成

▼Let's 鮭ジャーキー

1
▼秋鮭半身(塩)冷凍をスーパーで購入。
1枚980円。激安です。
2


▼下処理なしで風乾燥スタート
袋から出し解凍させます。味も既に塩漬けされているので脱水させるだけ。キッチンペーパーで水気をふき取りタコ糸で縛って、外で風乾燥を1日します。ちなみにここで骨を取り、タコ糸の下辺りから縦に短冊のように切り身を入れれば市販されているような鮭とばになります。
3


▼風乾燥後、燻製開始
ウッドに火を着けたらピートパウダーをウッドの上に乗せ、2時間燻製開始。温度は冬場のウッドなので上がって40度程度。最終的に脱水させる為、温度はそれほど気にしなくて大丈夫です。
4

▼外で5~30日風乾燥・脱水させます。
冷たい風が鮭ジャーキーを、じっくり美味しくしてくれます。5~30日外で脱水します。目安は一般的に売られている、鮭とばの硬さくらいになったらOKです。吊るしていると水分が下に落ちる為、脱水も早いです。
5

▼サーモンジャーキー完成

今回は20日風乾燥。ピートのスモーキーな香りが20日経っても、きれることなく旨みを引き立ててくれている。味はちょっと塩辛いくらい。つまみに最適です。今回あらかじめ塩漬けされたものを買いましたが、好みの味に仕上げるなら自分で塩漬けをしたほうがいいです。ただアバウトでよければ塩加減が中辛~甘口(薄い)位の切り身を買えば、かなり美味しい鮭とばが楽に作ることが出来ます!

ちなみにこれだけ大量にあるので一人暮らしの自分は…
お茶漬け、酒のつまみ、あぶり焼き、晩のおかず、カップラーメンの具などかなり色々使いました。日持ちもするので超便利です!

上に戻る