雪印バターの燻製

バター燻製の作り方

燻製の作り方レシピ
レシピ検索TOP>温燻で燻製バター

バターの燻製を使えば全ての料理が燻製風味

バターの燻製は10℃以下の冷燻で作るか、容器に入れて溶かした状態で燻製をするかのどちらかである。
ちなみにバターは下記のように温度によって状態は変わる。
・0~5℃:カチカチの状態。
・15℃前後:ほんのり柔らかくなる。
・20℃前後:合わせバター。ワックス程度。
・30度前後:溶かしバター。溶け始める。
・40℃前後:焦がしバター。完全に溶ける。
※味はスモークチーズが美味しいことから、間違いなく美味しいです!簡単なので是非挑戦してみてください。

■食材
・バター
■ソミュール液
・無し
■燻製材
■使用道具
・電気コンロ(ガスコンロでも可)
■工程表
・所要時間:1日
→燻製2時間40~60℃
→冷蔵庫で1日寝かせて完成

▼Let's バター燻製

1
雪印メグミルク切れてる北海道バター100g切れてるバター
▼バター購入
コンビニでバター購入。
切れてるバターである必要は無いのですが、これしか売っていなかったですw
2
燻製バター
▼容器にバターを入れて60℃2時間燻製
チップは定番の桜+ピートで。
※できれば温度は40℃位が良いですが…真夏で外気が既に38℃でした。
3
燻製バター溶ける
▼燻製終了
2時間後バターの香りとピートの香りがたまらない。
澄ましバター
バターを低めの温度で静かに溶かすと成分が分離し、「白っぽい泡(空気)」、「澄んだ黄色の液体部分(乳脂肪分)」、「白っぽい沈殿物(たんぱく質などの成分)」の3層になります。黄色い液体部分は、焦げの原因になる成分が取り除かれた「澄ましバター」として、焼き色をつけずに風味を生かした料理に使えます。
4
▼冷蔵庫で1日寝かせたら完成
燻製後液体の状態で軽くかき混ぜてから、冷蔵庫で1日寝かせます。
5
自家製燻製バター燻製バター 
▼手作り燻製バター完成
カチカチに仕上がっています。ただ冷めても燻製の香りは強いです。
おいしい食べ方

料理や、お菓子作りに使えばすべての食材が燻製風味になります。
お菓子系なら、焼き菓子系、パンケーキ、チーズケーキなど。ポイントは使用するバターを全て燻製バターにしないで、3~8割位好みに応じて使用する事。少量でも十分燻製の風味がします。
また料理にもおすすめ。バターソテーなどあらゆる料理が燻製風味になります。酒のつまみ系に相性抜群。

※ただなんだかんだ言って、一番美味しい食べ方は、一番はトーストかもしれません。

6
▼燻製バターチキン
燻製バターチキン
▼燻製ラムレーズンバター
燻製レーズンバター
▼燻製バターアイス
燻製バターアイス
燻製バターは様々な料理に使えます!
是非オリジナル料理に使ってみてください。
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