燻製醤油の作り方

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レシピ検索TOP>大豆の燻製で燻製醤油

燻製醤油は出汁醤油が一番

NHKのあさイチで紹介された燻製醤油。人気ですね。作り方は簡単でトレイに入れた醤油を、熱燻製で10~20分くらい燻製するだけです。自分も何度かこの方法で醤油を始めオリーブオイルなど液体の燻製をしてきましたが、最も液体に燻香をつける方法は、燻製した食材を液体に漬ける事でした。
例えば燻製醤油であれば、大豆を燻製にして、醤油に漬けたり、イワシ、サンマ、鰹などを燻製して醤油に漬けた出汁醤油。オリーブオイルならオリーブを燻製してオリーブオイルに漬けたり、トウガラシを燻製してオリーブオイルに漬けた、燻製ぺペロンオイルなどです。
つまり燻製醤油を作るのであれば、燻製した食材を醤油に作るのが一番最適という事です。それでは今回はサンマを燻製して、醤油に漬けてみます。

▼Let's 燻製醤油の作り方

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燻製だし醤油
▼サンマを燻製して干物にします。
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▼容器にサンマを入れて醤油を注ぎます。

サンマのほか、イワシ、鰹、昆布を燻製して醤油に漬けると、簡単に出汁も効いた、燻製醤油が完成します。また醤油の原料である大豆を燻製して、醤油に漬けこむと、コクのある燻製醤油が出来上がります。
ちなみにこのさんま燻製、継ぎ足し継ぎ足しで使っても1年以上は香りが残っています。一回作るのは手間ですが、後はつぎ足すだけで燻製醤油が楽しめます。

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▼大豆を燻製するなら乾燥した大豆。
大豆の燻製は乾燥したものが良い。
燻製した大豆を醤油に漬けこめば1週間ほどで、燻製醤油の完成です。
※もし大豆その物の燻製を作りたいのであれば、大豆を煮立て、塩を振り燻製をすれば、簡単に作れます。
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▼ピートオンリーンの燻製
ピートはウイスキーで例えるなら、10年以上熟成をさせても、その燻香が残るほど、燻製の香りが強いです。液体の燻製で最も活躍する燻製材です。ちなみに燻製器は、熱燻製で仕上げるなら、手作り一斗缶燻製がおすすめ。
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▼その他穀物系の燻製
乾燥させた穀物を燻製して、パンを作ったり、調味料を作ったりと、燻製レシピは無限に広がります。
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