燻製の作り方レシピ
レシピ検索TOP>手作り燻製器-18リットル缶編

一斗缶燻製器は万能スモーカー

▼一斗缶燻製器の一押しポイント!
・自分好みのスモーカーになる。
・1万円クラスのスモーカーに引けを取らない。
・スモークウッド、チップどちらも使えます!
・熱源も電熱器・ガスコンロ・炭火が可能!
・蓋付きBBQコンロとしても使えます!
・一斗缶を二段重ねにすれば冷燻も可能。
・小型なのでアウトドアにも最適!
・BARや飲食店でもプロも実際使っています。

▼イマイチナポイント
・市販品に比べデザイン性は劣る。
・加工が簡単とはいえ多少手間。
・市販品に比べ使い勝手は劣る。(但し加工技術があれば市販品以上)
・人によっては意外と一斗缶が入手しにくい。

準備するもの&工程表
使用する道具
電ドル
6.0~7.0位のドリル-1本
12のスパナかモンキー2個
18リットル缶
M6×25ボルト-4本
M6ナット-4個
220角網
燻製材
工程表
所要時間:20分
1.道具の準備
2.けがき
3.穴あけ
3.ボルト締め

簡単一斗缶燻製器の作り方

1斗缶サイズ及び加工図
赤文字が加工箇所。穴を空けるだけです。




穴あけ加工→ボルト留め→網乗せ→完成
とりあえず18リットル缶を入手しましょう。飲食店の知合いなどがいたらチャンス。蓋付きでない場合は缶切りかジグソー等で蓋を切って下さい。
穴あけのポイントは 板厚が薄いため木材などを挟んで受けにすると綺麗に穴あけ出来ます。あとドリルが噛みやすいので、なるべくトルクをかけないで穴あけしてください。


ウッド、チップ、炭が使えます。
燻製材は全て使えます!
ウッドはアルミホイルを敷いてチップやウッドを乗せてもいいのですが中華鍋やステンレストレー(共に100均で売ってます)を使うと便利。ベストはステンレストレーかアルミホイルを底に敷きその上に中華鍋を置く。

熱源もなんでもOK
ガスコンロや電熱器やBBQコンロの上に乗せれます。
キッチンのガスコンロでも大丈夫ですが、ガスコンロは温度が高くなり過ぎないよう注意。初心者は使用しないこと。
早速燻製を作ってみよう。



あっという間にスモチ完成
▼スモークチーズの作り方
1.中華鍋にチップを入れてピートをブレンドします!
2.蓋をして強火で煙が出るまで加熱。
3.煙が充分出たら火を消してチーズ投入し蓋をする。
4.煙が出なくなったらチーズを取り出し再び煙が出るまで加熱。
5.再び煙が出たら火を消しチーズ投入し蓋をする。
6.煙が出なくなったら完成!





炭火とピートで燻製ベーコン、ハムも作れます!
1.中華鍋を底に敷き充分おきた炭を3本ほどセット。しっかりおきた炭でないとすぐに消えてしまいます。また蓋はずらしてセットして隙間を作り空気の流れを作ります。
2.塩漬けして仕込んでおいた豚バラ肉をセットして熱乾燥を30分ほどします。
3.熱乾燥後ピートチップを一握りほど入れて再び蓋を少しずらした状態でセット。
4.しばらくするとピートから煙が出てきます。
5.燻製時間は1~2時間。温度は80~120度くらいになります。
6.完成!スモーキーでジューシー!BBQ時にやると楽しさ倍増w
手作り燻製器のまとめ
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