燻製の作り方レシピ
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世界の燻製機・器の種類

燻製は世界中で作られている。
ということは燻製器も世界中に存在することになる。燻製器は国によって様々。冷燻用燻製器、熱燻製用の蓋付きBBQグリルなど用途によって形状はさまざまである。

海外の市販燻製器・機

アメリカ・ブリンクマン
アメリカワシントンに在るメーカー。日本ではコストコでも販売されており、アマゾンでも割高ではあるが購入可能。熱源は炭、電気、ガスのバージョンがある。燻製機サイズも多数。
ブリンクマンスモーカー画像
アメリカ・キャメロン
アメリカのキッチン燻製機。アウトドア関連メーカーでチップも販売している。ステンレス製で熱燻製に最適。オーブンに入れてそのまま燻製もできる。
キャメロンスモーカー販売
アメリカ・kamado joe
炭火でいぶし焼きができる和製スモーカー・釜土JOE。現在アメリカで人気のメーカーである。
メーカーHP
アメリカ・masterbulit
アメリカで人気上位の燻製機メーカー。熱源はガスがメイン。
メーカーHP

アメリカ・ノルディックウエアー
もともとアルミ鋳造のアメリカのメーカー。ケーキの型がメインだがこのアルミ製の燻製機も人気。
販売ページ
アメリカ・weber・ウエーバー
日本でも有名なウエーバー。デザインもかっこいいのだが、値段が少々お高い。
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アメリカ・bradley smoker
ビスケット状に圧縮された燻製材が自動で投入される優れもの。
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アメリカ・smoke hollow
窓がついているのが特徴的。燻製中状況を随時確認できるのがいい。
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アメリカ・char broil
アメリカで人気のBBQグリルメーカー
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アメリカ・cuisinart
ハンドミキサーでおなじみのメーカー。小型蓋付きBBQコンロも販売している。
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アメリカ・orion cooker
ダッチオーブンのように周りを炭で固めるスモーカー。
メーカーHP

カスタム・燻製機・BBQグリル

アメリカ・カスタム蓋付きBBQコンロ
アメリカのスモークBBQグリルはやたら大型のものが多い。
ロシア・冷燻用燻製機
熱源を離し煙をダクトで送る。
ブロックで燻製
ブロックやレンガで窯を作っての燻製機。
アフリカ・土窯での燻製

熱燻製で一気に燻製ができる。アフリカではこのスタイルの燻製づくりが多い。

ロシア・穴を掘っての燻製機
大量に燻製が作れる。ロシアに限らずアフリカ等でも見られる燻製スタイル。これを見ると燻製機はいらないのではないかと思ってしまう。
欧州・直火スモーク
スモークサーモンを板に張り付けて燻製をする。欧州でよくみられる燻製スタイル。

段ボール燻製器

段ボール燻製器
世界中で様々な段ボール燻製機が作られているが、基本は網を段ボールで受けるか、棒で受けるかのどちらかである。ちなみに段ボールはアマゾンの段ボールは強度もよくおすすめである。
最後の巨大段ボール燻製機はくろさん ‏@gatto作の燻製機。

一斗缶・ペール缶・樽・ドラム缶燻製器

日本:一斗缶やペール缶を使った燻製機
簡単なものであれば30分でできる。一斗缶(18リットル缶)燻製機は自分が知る限り日本オリジナルの燻製機文化である。
作り方ページ
アメリカ:樽・ドラム缶燻製器
樽やドラム缶が安価で手に入るアメリカならではの手作り燻製機。ただ日本でも作っている人はいる。

100円均一燻製器

100均一の土鍋やステンレスボール燻製器
100円均一は簡易燻製機つくりの宝庫。他にバケツ等箱系のものは燻製機になる。ただしさすがに耐久性は無い。
作り方ページ

キッチンアイテム燻製器

中華鍋・フライパン・鍋で燻製機
不要な鍋や中華鍋があれば網を乗せるだけで燻製機になる。他に、蒸し器、ざる、せいろ辺りは即燻製機になる。またストウブやルクルーゼなどホウロウ鍋で燻製を作る方もいるがもったいないので、おすすめはできない。せいぜいするならダッチオーブン迄。
●その他燻製機になりうるもの。
・蒸し器
・ざる
・せいろ
・ロッカー
・タンス
・バケツ

作り方ページ

燻製機は市販品か自作か!?

これはどちらがいいとは言えない。ただしいて言うなら、安定した燻製を作るのであれば市販の燻製機がおすすめである。特に商売がらみの燻製は市販品のほうがいい。ただ技術がある人、もしくは燻製経験が長い人はやはりオリジナルの燻製機を作りたくなる。そんな人は迷わずオリジナルの燻製機を作ってほしい。
またアウトドアでは、折りたためる段ボール燻製機がおすすめである。

燻製を作ってみよう!
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