刺身の燻製・ピチットシートで仕上げる

燻製の作り方レシピ
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刺身燻製はコスパ最高

スーパーの閉店間際は生鮮食品のお買い得タイム。自分はコの時間を狙って良く買物します。しかし独り者の自分にとって安いからと言って大量に刺身を購入しても食べきれる訳でもなく何かいい方法は無いかと有る意味エコに考えていた所…これこそスモークするのが良いのではと!それもソミュール液などを使っての本格燻製ではなくピチットシートを使ってかなりお手軽に手抜きで美味しくスモークする!安い、美味い、早いの刺身の簡単ピート燻製を是非お試し下さい~。
■食材
・刺身盛り合わせ
■ソミュール液
1.ホワイトペッパー…少々(無くてもOK)
2.ブラックペッパー…少々
3.セージ…少々(無くてもOK)
4.チリペッパー…少々(無くてもOK)
5.タイム…少々(無くてもOK)
■燻製材
■使用道具
・電気コンロ(ガスコンロでも可)
■工程表
■所要時間=2日
→塩漬け=5分
→ピチットシート=1日
→燻煙=15分(80~100℃位)
→冷蔵庫=1日
→完成

▼Let's 刺身の燻製

1
燻製刺身の作り方
▼刺身の盛り合わせ購入
貧乏な自分には欠かせないスーパーの閉店間際のお買い物。特に刺身は値が下がるから狙い目!いつも安いからと言って思わず買い過ぎていたのですが…今回はこれで燻製を作ってみます!
2
スーパーの見切り品を燻製
▼キッチンペーパーで水気をふき取ります。
いや~美味そうです。サーモン、鮪、イカ、ホタテ貝柱、、、後一つ何だか分かりませんがよく食べる白身のお魚。
3
刺身に塩を振りかける
▼好みのスパイスを振りかけます。
ブラックペッパーなど好みの香辛料をふりかけます。ココで通常塩も使うのですが今回塩は使いません。使っても良いのですが塩抜きとか面倒なので、塩や醤油と言った塩分が欲しい場合は出来上がった燻製に好みの量つけて食べた方が手っ取り早いです。
ONE POINT!
※塩を使うなら精製塩はピッチトシートと相性が悪いのでNGです。塩抜きしない適量を振りかけて下さい。
※上記は手抜きレシピですが本格的に作るならソミュール液漬け→塩抜き→風乾燥(若しくはピチットシートで乾燥)→温燻製と手間をかければ更に美味しくなります。
4
刺身をピチットシートで脱水
▼ピチットシートで脱水
塩漬けにしなくてもピチットシートが強烈に脱水してくれます!このまま冷蔵庫で1日寝かします。
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▼1日後驚異の脱水力
冷蔵庫から取出すとかなり脱水されています。普通1日でこれだけ水分を抜くのは不可能。しかも色つやが鮮やか!身もプルンプルンしています。旨味そのまま水分だけ取るピチットならではの効果です。
6


▼燻製工程
燻製チップは定番の桜+ピート。
今回は燻製鍋でガスコンロを使い100℃で15分位の熱燻製で仕上げます(本当は温燻製がいいのですがココも手っ取り早く)。先ず強火で煙が出る迄まちます。煙が出たら弱火にして網の上に刺身投入し蓋をします!(網に油を必ずひいて下さい。刺身が引っ付きます~。今回ひき忘れたら鮪が取れなくなってしまいました。。。)
7
▼燻製15分で完成
3分くらいの瞬間燻製~15分くらいの熱燻製がおすすめ。
8
▼1日寝かせたら完成

いや~かなり美味そう。
ただココでガマンして下さい!すぐ食べても美味しいのですがここは冷蔵庫で1日寝かします。寝かす事によってピートのスモーキーフレーバーが染み込み劇的な美味さに!

翌日ビールのつまみに…パク!..旨し!絶妙な味わい!塩気が無いのですが素材の旨味が凝縮され噛めばかむ程味わいが!ちなみに濃い口の人であれば刺身醤油や塩をコの時少々加えると良いと思います!
自分みたいな独身男性の方オススメです!

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