燻製の作り方レシピ
レシピ検索TOP>ニジマス・イワナの燻製

釣り堀で釣ったニジマス燻製

ネットで見つけた管理釣り場に行ってきた。ニジマス、イワナ、ヤマメが釣れるという書き込みがあったが、行ってみればニジマスオンリーであった。4000円ほど払うと生簀から15匹ニジマスを川に放流してくれ、それを釣るという仕組みである。
なんか茶番な感じもするが、こんな山奥まで来てしまった以上釣って帰って、燻製を作ろう。

準備するもの&工程表
食材
・ニジマス
塩漬け
・塩…ニジマスの重さの4%
・砂糖…塩の半分
・黒コショウ…適量(お好みで)
・ガーリックパウダー…適量(お好みで)
・水かワイン…魚がつかる程度
・醤油…適量(お好みで)
燻製材
工程表
塩漬け1日
風乾燥1日
燻製2時間
風乾燥1日

ニジマスの燻製作り方レシピ

■渓流釣り気分を味わう
こんな山奥に来てしまった以上釣って帰らなければ意味が無い。エサはイクラを渡され早速釣りを開始。
■簡単に釣れる
15匹放流してくれたが、3時間ほどで30匹ほど釣れた。聞けば釣り切れない人もいるので、川には放流されたニジマスがかなりいるそうです。
それにしても合わせるのが下手なのか、ほとんど針をのんでしまっている。素人なので針を取るのが一番苦労した。


■捌いてお持ち帰り
帰りに包丁を貸してもらい捌いて帰ることに。
ニジマスの捌き方は、
1.エラをとる。
2.腹を切りワタを出す
3.血合いをとる。
4.洗い流す。
■ソミュールに漬け一日寝かせる
上記レシピのソミュールに漬け込み冷蔵庫で一日寝かせる。
ジップロックが無かったのでビニール袋で輪ゴムでとめる。これでも十分だ。
1日後軽く水洗いして風乾燥を1日
腹が一番乾燥しにくいので割りばし等で開いて干すと乾燥が早い。
また夏場だとエラの部分や風が当たらない部分から一気にカビる事があるので要注意。風通しのいい日陰で干すのがおすすめ。
スモークウッドで2時間燻製
夏場だったのでウッドでも70℃位で燻製が出来る。
2時間も燻製すればOK。それにしてもピートの香りがスモーキー!
燻製後さらに1日風乾燥で完了
燻製終了後さらに一日風乾燥して完成。かなり脱水させているので夏場でも常温で腐ることはない。そのまま食べるもよし。炙って食べるもよし。骨酒なんてのも最高にうましだ!
スモークサーモンの作り方まとめ
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