大豆たんぱく質・プロテインの作り方

自家製ソイプロテインの作り方

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ソイプロテイン=豆乳チーズ

豆乳を酸で固めればソイプロテインができる。

豆乳に酸を入れると、豆乳のたんぱく質が凝固する。つまり豆乳チーズである。ちなみに、にがりを入れると呼び名は豆腐となる。

視点を変えるとソイプロテインになる。
ソイプロテインとは大豆のたんぱく質。
■ソイプロテインの特徴
→筋肉増強という意味ではホエイプロテインに劣るが、ダイエット効果に優れている。
→植物性のプロテインで総コレステロールの減少、中性脂肪の減少の効果が認められ大豆たんぱくが、冠状動脈疾患のリスクを減らすという事が認められている。
→ダイエット効果、糖尿病予防にもいいとされ、骨が強くなるという報告もある。
■ソイプロテインのデメリット
→プロテインスコアのメチオニンが少ない。
→大豆プロテインに含まれるイソブラボンは女性ホルモンに似た作用を持ち、女性化作用の報告がある。大豆イソブラボンについては厚労省の見解として1日75㎎までなら問題なし。サプリメントとして摂取する場合は一日30㎎までなら大丈夫という事だ。
プロテイン作りの材料
・豆乳…500㏄位
・クエン酸…5g
道具
・ボウル
・ザル
・布(濾す用)
・ステンレス鍋or鋳物鍋(保温性が必要)
・温度計(必須)
1
マルサン調整豆乳調整豆乳成分分析表明治ブルガリアヨーグルト芳醇いちご
豆乳を購入
調整豆乳でもOK。ヨーグルトは入れなくてもいいが、明治ブルガリアヨーグルトの1カップ(75g)入れるだけで美味しいプロテインになる!おすすめはイチゴ味だ。
2
豆乳を温める豆乳にヨーグルトで美味しく食べる豆乳にクエン酸豆乳が固まる
豆乳0.5リットルを80度まで温めたらクエン酸を入れて攪拌
豆乳500㏄+ヨーグルト75gを、弱火で攪拌しながら温めます。
(温度計がなければ、沸騰しない程度でOKです)
温まったらクエン酸投入。5分位攪拌するとすぐにモロモロしてきます。
3
豆腐チーズ豆乳チーズを濾す自家製ソイプロテイン自家製豆乳チーズ
布で濾して冷蔵庫で8時間放置。水分を排出させたら完成。
これで、イチゴヨーグルト味の豆乳チーズ=ソイプロテインの完成である。ヨーグルトを入れるだけで、クリーミーで酸味が効いて美味しく食べられる。
ダイエット目的であれば、このまま食べて、小腹を満たすのがベストだ!

▼ソイプロテインでヘルシーシフォンケーキ
1
100均ケーキミックスでお菓子作りソイプロテインのケーキ豆乳チーズのシフォンケーキ
ヘルシーだが旨い!レシピのバターをソイプロテインで置き換える。
ソイプロテインを更に美味しく食べるなら、お菓子作りのバターやクリームチーズの使用量をこのソイプロテインで置き換えるといい。チーズケーキやスコーン辺りがヘルシーに完成する。
今回は100均のシフォンケーキミックスに、出来上がったソイプロテインを入れてみた。本来バターすら使用しないのだが、100g程入れて、オーブンで180℃30分で焼いた。味は非常においしい!とても大豆プロテインが入っているとは思えない味である。
お菓子作りが得意な方は是非色々作って、美味しいものを食べつつ、ダイエットをしていただきたい。

▼酸変性を利用したチーズLINK

▼自家製チーズ作りのLINK集

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