燻製の作り方レシピ
レシピ検索TOP>しいたけ燻製

しいたけ(キノコ類)の燻製は作る必要なし。

世の中には燻製に合わない食材がある。
散々燻製をやってきてそんな食材は数多くあった。その一つが椎茸、エリンギ、まいたけ、マツタケ、などキノコ類である。これは普通に食べたほうが絶対旨い。あえて燻製にしないほうがいい食材の一つである。とにかく熱燻製、温燻製、冷燻製とやってみたがいまいちである。

それでも燻製風身を味わいたいのなら、燻製醤油を垂らして食べるのがおすすめだ。これは普通にうまい。BBQなどでも燻製醤油持参で食べるとかなり酒が進む。
【結論】
キノコ類は焼いて燻製醤油で食べろ!
である。

たまに椎茸やエリンギの燻製がうまいという記事を見かけるが本当にやめたほうがいい。ましてや香りが特徴的なマツタケを燻製にするなんてありえない。

不味い燻製食材ランキング:肉じゃが、芋ケンピ、甘納豆のどこがうまい?

■燻製に合わない食材を
ランキング形式でまとめてみました。

1位・バナナ:ありえない不味さ。
2位・:ぜんざいにしたが本当に不味い。
3位・キノコ類:そのまま食べればいい。
4位・ごはん:論外
5位・水:飲んだら吐きます。
6位・飴:ゲロ不味い。
7位・バームクーヘン:バーム燻製は不味い。
8位・南瓜・普通に食べたほうがうまい。
9位・ブロッコリー:マヨネーズ付けて食べましょう。
10位・パン:焼くのが一番。

11位・イチジク:ドライフルーツならうまい。
12位・とうきび:普通に食べよう。
13位・ニンジン:燻製ニンジンは馬も食べない。
14位・カステラ:普通に食べよう。
15位・スイカ:論外。
16位・バニラアイス:これはやめよう。
17位・茄子:普通に食べよう。
18位・きゅうり:瓜系は基本的に燻製には向かない。
19位・うどん:うどんや粉物燻製なんて食べたくない。
20位・薩摩芋:イモ類で合うのはジャガイモ位。
21位・スナップエンドウ。茹でてマヨネーズで食べよう。
22位・黒豆:おせちで煮た黒豆を食べればよし。
23位・芋ケンピ:あえて燻製する意味が無い。
24位・肉じゃが:旨いと噂だが、うまく作れない。
25位・UFO焼きそば:カップめんの燻製をやるくらいなら燻製をやめたほうがいい。それが散々燻製をやってきた自分の答えである。
26位・レーズン:イマイチ。
27位・レンコン:レンコンチップでいい。
28位・甘納豆:これがうまいとは思えない。
29位・カントリーマーム:ゲロ。
30位・レモン:柑橘系の燻製はすべてアウト。

このように燻製は万能な調理方法ではない。誰が食べても不味くなる食材が存在する。
基本的に、野菜、水分が多いものはあえて燻製にする必要はない。もちろん味付け次第では、これら上記の食材でもおいしくできる。ブロッコリーを醤油ダレにつけて燻製をし、オリーブオイルにつける。これは絶品物のつまみである。ニンジンや南瓜も燻製して乾燥させて→から揚げ。塩を振れば最高のつまみである。またそら豆を燻製して揚げれば燻製フライビーンズである。
ただこの定義でいけばほとんどすべての食材が燻製と合うことになる。
個人的に思うのが素材の旨さがなくなっては燻製する意味が無い。素材を生かしつつ燻製をするとさらにうまみが増すというのが、真に燻製に合う食材といえるのだ。

ちなみに野菜&木の実系統で燻製に合う食材は、
ズッキーニ、アボガド、ジャガイモ、大根、唐辛子、パプリカ、ピーマン、梅干し、銀杏、ナッツ系、豆類あたりだ。
もちろんこれ以外でも塩にどっぷりつけて、脱水し燻製すれば大概おいしく燻製は出来る。ただそんな強引に作った燻製に意味はない。



ちなみにバナナの燻製!これをおいしいといえる人がいたら本当にそのレシピを教えていただきたい。
過去何度も作ってきたが、ゲテモノくらいの自分が食べきれないくらい不味いのだ。これをおいしいと推奨されている方がいたら是非そのレシピをご教授いただきたい。

上に戻る