準備するもの(食材、ソミュール液、燻煙材)
時短レシピ!豚ロース肉ブロックの燻製
▼アメリカ産豚ロース肉かたまり200gを購入。
・豚ロース肉で作るベーコン=カナディアンベーコン。
・豚肩ロース肉で作るベーコン=ショルダーベーコン。
・豚バラ肉で作りベーコン=ベーコン。
と呼ぶんだそうです〜。ちなみに豚もも肉で作ったらなんと言うベーコンになるのでしょうか?
▼振り塩で豚ロースブロックへ
まずキッチンペーパーで軽くロース肉の表面を拭き取ります。
今回は塩抜きをしないため使用する塩の目安は、肉の容量に対して1.5〜2%の塩を使用。その他好みのスパイス&ハーブを振りかけ全体に馴染ませます。
▼ピチットシートに包んで冷蔵庫へ1日(約24時間)寝かせます。
ピチットシートで丁寧に包んで冷蔵庫へ。1日寝かせます。
▼冷蔵庫で1日寝かせた後ピチットを剥がす。
神的ですピチット!一日でかなり脱水出来ている。さすがピチットシートスーパー!脅威的な脱水能力。ハーブも良い感じで薫っています。塩抜きしないで燻製するのはちょっと心配ですが…これは期待出来そう〜
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▼熱乾燥工程
電気コンロを600wにして100℃位で30分熱乾燥。100℃位になったらお肉投入。さらに水分を飛ばします。途中蓋をあけて肉に付いた脂や水分をキッチンペーパーで拭き取って下さい。
※今回この工程をしないのと後の燻煙時間を1.5時間にした所ちょっと焼きが浅い感じの仕上がりになってしまいました。ただベーコンなのでどうせ焼いて食べる事を考慮して、時短レシピと言う事ならこれでもいいのかも。
▼燻煙材準備
アルミホイルの上にサクラチップ70g+ピート14g(サクラの20%)
▼燻製完了
先程の燻煙材投入。煙は相変わらず強烈なピートの香りが。温度は80〜100℃くらいに設定して2〜2.5時間燻煙で完成!(肉の厚みや量によって調整して下さい)良い感じに仕上がっています!
※
今回200gだったので1.5時間の燻煙時間にしました。…自分は丁度いい感じと思ったのですが知り合いはもう少し焼きが入っていた方が良いと言う意見が。ベーコンだから薫りが付いていれば、焼いて食べるので焼き具合は、ま〜アバウトでいいのかなと(毎度適当ですみません〜)。
▼1日仕込みとは思えない!激ウマベーコン!
冷蔵庫で一晩寝かせた後ようやく実食。
写真が熱乾燥無しの80℃で1.5時間燻製の仕上がりです。ちょっと赤身が有り肉汁が出てますがどうせ焼いて食べるのでこれくらいで良いのでは!?というかむしろこのきれいなピンク色むしろベストなのでは!?
ただ焼き具合を良くするなら燻煙前に熱乾燥80℃くらいで1時間程すると良いと思います〜。
▼実食感想!
フライパンで軽く焼いて食べてみると!とても1日で仕込んで作ったとは思えない味わい!味は少し塩辛い気もするが自分は薄口なので恐らく塩抜きをしない場合は肉の容量の2%位の塩でベストかと。薄口の人であれば1.5%位の塩を目安に。
それにしても一人では食べきれないから嫁にお裾分けでも…そうか、もういないのか。。。(笑
ってことで翌日ベーコンエッグにしてみました。食パンに乗せて食べると!激ウマでした〜。(いや、別に一人で食べる朝食が寂しいとかそんな事は。。。)






