準備するもの(食材、ソミュール液、燻煙材)
牛ヒレ肉の燻製
▼オージービーフ牛ヒレ肉100g×3を購入。
セールで安いヒレ肉を狙います!国産牛肉はさすがに高いので狙い目は美味しいオージービーフ。カナダ産、アメリカ産もオススメです。
▼振り塩で牛ヒレ肉へ
まずキッチンペーパーで軽くヒレ肉の表面を拭き取ります。
上記1〜8の材料をブレンドします(塩以外の分量はお好みで。手っ取り早くマジックソルトを使うのも有りです)。肉は刺しを入れると良いのですが、面倒なのでやりません。ただ丁寧に塩をすり込ませます〜。
▼9〜11の材料を準備し肩ロースと共にジップロックへ。
醤油、水、酎ハイ(今回は氷結アップルを使用。他にワインやウイスキーなどでも可)それぞれ100ccを混ぜソミュール液を作り、先程仕込んだ牛肉と共にジップロックへ入れ、空気をなるべく抜いてロックをして、冷蔵庫で1週間程寝かせます。
※この間一日おきに肉を裏返すといいのですが今回もメンドウでやっていません。一週間放置です。
▼冷蔵庫で一週間寝かせた後→水洗いして→塩抜き10時間
冷蔵庫で1週間寝かせた後肉を取出し軽く水洗いします。良い感じに漬かっています。本来は流水で塩抜きをするのですがこれも面倒なので水に漬け冷蔵庫で10時間程塩抜きします。
▼ピチットシートに包んで冷蔵庫で10時間脱水
・10時間塩抜き後、切れ端を焼いて味見をします。少し薄味かなと思えるくらいがベストです。塩辛いようなら迷わず塩抜き続行。ここで妥協しなければほぼ上手く行きます。
・塩抜きが終わったらキッチンペーパーで水気を拭き取りピチットシートに包みます。ちなみに本来は24時間ピチットシートに包んでおきたいのですが、今回は時間がなく10時間脱水。上手く脱水出来ているか不安でしたがいい感じで脱水出来ています。さすがピチットシートスーパーです。通常の風乾燥だとここまで上手く脱水出来ません。
▼熱乾燥工程
電気コンロを600wにして60℃位で3時間程じっくり熱乾燥。途中蓋をあけて肉に付いた脂や水分をキッチンペーパーで拭き取って下さい。
▼燻煙材準備
3時間じっくり熱乾燥させると良い感じに(と言いたい所ですが今回は温度が高かったようで、焼きが入ってしまいました。狙いは焼きが入らない程度にじっくり熱を入れる)。あとは燻煙するのみ!アルミホイルの上にサクラチップ70g+ピート14g(サクラの20%)を準備してイザ燻煙〜
▼燻製完了
先程の燻煙材投入。煙は相変わらず強烈なピートの香りが。温度は60℃くらいに設定して2時間燻煙で完成!(肉の厚みや量によって調整して下さい)う〜やはりちょっと焼けてしまった。。。
▼1日冷蔵庫で寝かせて完成
冷蔵庫で一晩寝かせた後ようやく実食。
ちょっと温度が高かったのですが仕上がりは最高!噛めば噛む程味が〜。ピートの香りも抜群!肉とピートの相性は抜群ですね!ワサビをつけて食べるとこれまた旨し!






