豚ヒレ肉ベーコンの作り方

燻製の作り方レシピ
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豚ヒレ肉でおつまみベーコンを作る。

豚ヒレ肉が100g/98円で売っていたので即買いしました。今回は豚バラベーコンと同じレシピで燻製をつくってみました。どんな味に仕上がるのか楽しみです。
■食材
・豚バラ肉:500g
■ソミュール液
・塩:20g(食材の4%)
・三温糖:10g(食材の2%)
・好みのハーブ・スパイス適量
・焼酎、ワインなど好みの酒適量
■燻製材
■使用道具
・電気コンロ(ガスコンロでも可)
■工程表
・所要時間:2週間以上
→塩漬け:1週間
→塩抜き:8時間
→風乾燥:冷蔵庫か外で1日
→熱乾燥:70~80℃位で0.5時間
→燻製:70℃位で2時間
→風乾燥:冷蔵庫か外で1日以上
→完成

▼Let's 豚ヒレ肉でベーコン作り

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アメリカ産豚ひれ肉
▼豚ヒレ肉購入
豚肉の中でもちょっとお高い部位ヒレ肉。脂身が少ないので、ベーコンより生ハムとかの方が向いていそうだが、どう仕上がるのだろう。
2
塩とハーブ
燻製塩漬け
▼ふり塩法で塩漬け。
塩を丁寧に刷り込んでいきます。
3
豚ひれ肉ソミュール漬け
▼ジップロックに入れて冷蔵庫へ1週間
ジップロックに入れる。空気をなるべく抜いて冷蔵庫へ7日間寝かします。この間1日1回軽くもんで、裏表を逆転させるといいのですが、最近面倒でやっていません。あと塩の浸透圧によって肉から出た水分も捨てた方がいいそうなのですが、それもしていません。今回も1週間放置(汗。
4
豚ひれ肉塩抜き
▼塩抜き8時間
水を張ったボウルにヒレ肉を入れ、冷蔵庫で8時間塩抜きします。塩抜き後ヒレ肉の一部を切って、焼いて味見をしてみてください。ここで塩辛かったらまだ塩抜きが足りていません。
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▼風乾燥:冷蔵庫か外で1日
キッチンペーパーで水気をふき取り、冬場なら外で、それ以外であれば冷蔵庫で1日脱水させます。
6
豚ひれ肉乾燥
▼風乾燥後:いい感じで乾燥しています。
表面の水分が飛んで、肉が締まっています。燻製は水気が多いと煙が乗りません。
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一斗缶でベーコン作り
▼熱乾燥
70~80℃位で0.5時間程熱乾燥。そのまま食べる事をかんがえれば80℃で1時間。水分を飛ばします。途中肉に付いた脂や水分をキッチンペーパーで拭き取って下さい。今回は豚ヒレ肉以外に豚バラ肉も同席で燻製。(手前がヒレ肉奥が豚バラ肉)
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▼燻製材の準備
定番のピート+サクラチップ。
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豚ひれ肉ベーコン
豚ひれ肉燻製
▼燻製工程

電熱器を300wにし先程の燻煙材投入。60~70℃くらいに設定して2時間燻煙で完成!良い感じに仕上がっています!いつもの様にピートのスモーキーさが際立っています。すぐ食べたいのをガマンして冷蔵庫で最低12時間寝かします。

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▼完成

色、艶、香。かなり成功!食べ方は包丁で切らなくても、手で裂いて食べれます。さけるチーズみたいな感覚でおつまみとして食べれます!他にはサラダやパスタに使ってみましたが、これもヘルシーで且つ美味しい!豚バラのベーコンとは、全く違った味わいで、豚ヒレ肉の燻製ベーコンはオススメです。

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