失敗!ビーフジャーキー

燻製の作り方レシピ
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燻製初心者にジャーキーは難しい

失敗に終わったビーフジャーキー作り。反省と失敗例として経過をアップします。
■食材
・牛肩ブロック肉:400g
■ソミュール液
1.塩…16g(肉の4%)
2.ブラックペッパー…少々
3.チリペッパー…少々(無くてもOK)
4.水…100cc
5.三温糖…8g(塩の半分)
■燻製材
■使用道具
・電気コンロ(ガスコンロでも可)
■工程表
・所要時間=3日
→塩漬け=1日間(ソミュール液)
→塩抜き=0.5時間
→風乾燥=1日間
→燻煙=2時間(60℃位)
→冷蔵庫=12時間
→完成

▼Let's ステーキ肉でジャーキー

1
▼ソミュール液作り
上記材料を煮立てて、冷ましておきます。
2
▼牛肩ロース肉・ステーキ用を購入
今にして思えばこんなに美味しそうなお肉でした。ステーキにして食べればよかった。
3
▼冷蔵庫で1日間塩漬けします。
なるべく空気を抜いてからチャックをし冷蔵庫へ。
4
▼塩抜き
水を張ったボウルに入れて、冷蔵庫で6~8時間塩抜き。
5
▼風乾燥
塩抜きが終わったらキッチンペーパーで水分を拭き取り、バット等に乗せて冷蔵庫へ入れ、12時間脱水。それにしても随分小さくなった肩ロース肉。脂身もくずれて分裂寸前。この時点で失敗臭がプンプンする。
6
▼ウッドで燻製2時間
ウッドで2時間燻製します。ここが今回のターニングポイントでした。温度が40℃くらいまでしか上がらず、2時間燻製をしても半生の状態。途中それに気づいて、電熱器をセットして温度を上げたら、一気に上げ過ぎて、焼きが入ってしまった。もうボロボロです。
7
▼1日寝かせたら…なんじゃこりゃ?

色々燻製を作ってきましたが、これ以上の失敗は後にも先にもないです。見た目が悪い上に味も悪い。かつてない失敗作です。ちなみにもしこんな状態になってしまったら、外で風乾燥を更にして、脱水を完璧にします。こうすることにより、完全に干し肉状態になり、どんな失敗作の燻製でも食べれるようになります。

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