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世界の燻製:飲料・調味料・木の実・燻製料理・燻製器

ラプサンスーチョン
中国:正山小種(ラプサン・スーチョン)紅茶
【紅茶燻製】
紅茶の茶葉を松葉で燻して着香したフレーバーティーの一種。
癖のある非常に強い燻香が特徴である。生産地は中国福建省武夷山市周辺の一部。正山は、現地で武夷山を指す俗称。殆どがイギリスに輸出されている。
インド燻製
インド:Mattha
【スパイス燻製】
Matthaはラッシーで作られたインドのスパイス飲料。ミント、ローストクミンの種子、アサフェティダ、カレーの葉、塩と砂糖なども含む。またこれらを燻製しスモーキーに仕上げる事も多い。 消化を助けるものとし食前に飲まれることが多い。
ラオホ
ドイツ:燻製ビール
【麦芽燻製】
直火で麦芽を乾燥させていた時代。直火により麦芽に燻香ついた。この香りがその後醸造されても残り燻製ビールとなっていた。ただし18世紀にはいり、麦芽の乾燥は、窯乾燥となり麦芽に煙香がつかなくなり、同時に燻製ビールは姿を消していった。
ただ僅かながら現在でも伝統を守りながら燻製ビールは製造されている。ドイツのラオホビールは有名である。 (他にベルギー、イギリス、ブラジルなどでも製造されている)
中国:酸梅湯
【梅燻製】
酸梅湯は中国の伝統的な清涼飲料で暑気払の飲み物。原料は、梅の燻製、桂花、氷砂糖、蜜で、ほのかに甘く、ほのかに酸っぱく、そして木犀のほのかな香りがする。
スコットランド:スコッチウイスキー
【大麦燻製】
原料にピートで燻製されたピーティングモルトを使用する。その為ウイスキーはスモーキーな香りに仕上がる。スコッチの中でも特にアイラのウイスキーはスモーキーで有名。
アメリカ:燻製液

Liquid smoke燻煙液(木酢エキス)
様々な食品にスモーキーフレーバーを追加するために調味料として使用される。また市販されているベーコン、ソーセージなどで実際燻製をしないでこの燻製液を使用しているものも多い。

マー県
チリ:マーケン

Merkénマーケンは、チリのマプチェ族の伝統的な燻製唐辛子。

スペイン:パプリカ

スペインの一般的なパプリカは、オーク材を使用して燻製乾燥されスモーキーな風味と香りを持っている。

各国:燻製塩

塩の燻製。最近日本でも見かけるようになった。

燻製唐辛子
メキシコ:チポトレ

Chipotleチポトレは、燻製乾燥されたハラペーニョ。ハラペーニョとはメキシコ風の料理で主に使用される唐辛子。

燻製アーモンド
アメリカ:アーモンド・ナッツ

アメリカ産、ナッツの燻製は日本でも売られている。お菓子作りなどに利用。

燻製オリーブ
イタリア:オリーブ&オリーブオイル

オリーブの燻製はつまみに最適。燻製オリーブオイルも最近人気。

アメリカ:トマト

BBQ食材として、ブラックペッパーやハーブなどをかけて熱燻製する。

燻製ニンニク
アメリカ:ニンニク

燻製調味料として人気。

日本:いぶりがっこ

日本が誇る燻製いぶりがっこ。
そのまま食べるもよし、チーズと合わせるも旨し。ちなみにいぶりがっこは商標名。大根の燻製である。いまや普通にスーパーでも売られている人気商品。
画像あきたごころ

ラオス:筍の燻製

smoked bamboo shoots:とれたての筍を乾燥燻製させる。雰囲気的にはいぶりがっこに似ている。

中国:昆虫の燻製

昆虫は肉が食べられない地域では貴重なタンパク源となっている。食べ方は様々だがもちろん燻製処理をすることもある。昆虫の中では、蜂、蝉、バッタ辺りが一般的である。また日本も含め世界中に昆虫食愛好家がいる。

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