キッパーの作り方

燻製の作り方レシピ
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イギリスの伝統的な朝食キッパー

ウチの会社でイギリスに留学経験が有る女の子が言うには、朝食でよく食べた、ピートで燻製したキッパーは絶品だったそうです。そんな話しを聞いたら作りたくなってしまいます。キッパーとはニシンを塩漬けにして燻製したイギリスの料理で、朝食にこのキッパーを焼いて、パンやタマゴなどと一緒に食べるのが定番の食べ方。
今回はスーパーでも売っている、ニシンの干物を使って簡単に燻製を作ります。
■材料
・ニシンの干物
■燻製材
■燻製器
■工程
・所要時間=30分
→燻製=30分
・完成

▼ニシンの燻製

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▼ニシンの干物を購入
一から作ってもいいのですが、普通にスーパーで売っているものを使ったほうが楽です。
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▼燻製の準備
アルミホイルの上にサクラチップ20g、ピートパウダー3~6gをのせ軽くブレンド。アルミホイルを写真の様に軽くまとめる。ピートは3gでほのかなスモーキーな味わいがします。6g位入れると結構なスモーキーな味わいに仕上がります。但しアウトドアで作るので量は適当で問題無いです。手順としては鍋にアルミを敷きその上にスモークチップを一~二握り、ピートを上から適当に振りかけて軽くブレンドする。
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▼燻製開始

強火でいぶし、煙が出始めたら、ニシンの干物を乗せる。ニシンを乗せたら蓋をして30分燻製をする。

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▼完成
熱燻製で仕上げているので即食べれます。スモーキーでおいしいのですが、これを朝食に食べる感覚がなかなか理解できないですw。おいしいですけどね。
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▼本場のニシンの燻製

今回はニシンの干物を熱燻製で作りましたが、本来は塩漬けにしたニシンを温燻製して仕上げます。

燻製ニシンの虚偽
燻製ニシンの虚偽( red herring)は、重要な事柄から受け手(聴き手、読み手、観客)の注意を逸らそうとする修辞上、文学上の技法を指す慣用表現で、推理小説やサスペンスドラマで頻繁にみられる手法。 ちなみにサスペンスドラマでは、大概話の、中盤あたりで殺される。
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