豆腐の燻製
燻製の作り方レシピ
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豆腐の燻製はチーズのように濃厚

最近周りから豆腐の燻製って美味しいんだ!?って質問されます。色々聞いてみると、ヒルナンデスやスマステで紹介されていたそうです。豆腐の燻製は過去一度作ったことがあるのですがせっかくなので今回はガチの燻製豆腐を作ってみようかと思います。とりあえず風乾燥が必須なので真冬限定のレシピです。ちなみに味わいは濃厚なチーズのようで激ウマです。チーズと言うと意外に思うかもしれませんが大豆から豆乳が出来ますし、豆乳にレモン入れて濾すと豆腐チーズが出来るくらいですからなんら不思議でない。
【豆腐燻製の味付けについて】
今回は塩で味付けしていますが、
・味噌に漬けこんだ後脱水
・おでんの素で煮込んでから脱水
・コンソメで煮込んでから脱水
・醤油・豚骨・キムチスープで煮込む
など味付けは好みでアレンジしてください。絶対美味しいのはコンソメです!

簡単豆腐の燻製!

準備するもの&工程表
食材
・木綿豆腐
燻製材
工程表
塩漬け1日
風乾燥1日
燻製2時間(冷燻製)
風乾燥7~14日(冬場の外で)

豆腐の究極脱水燻製の作り方

木綿豆腐を燻製
▼木綿豆腐購入
スーパーで普通の木綿豆腐を購入。50円くらいでした。
▼塩を適量表面にすりこみます。
塩をすり込ませます。量は好みの量で。後は豆腐の上に雑誌(ジャンプ・マガジンなど)を乗せて重石にして水分をきっちり抜きます。塩の浸透圧と重石で、しっかり水分さえ抜けば腐ることはありません。
※味噌漬け豆腐等を使用するのもOK

冬の燻製
▼ウッドに火を着けピートを乗せ燻製開始!
2日間の風乾燥終了後燻製します。ウッドに火を着けたらピートパウダーをウッドの上に乗せピート燻製開始。温度は冬場のウッドなので上がって30~40度程度。2時間燻製します。この日は豆腐以外も色々燻しました。
燻製後の脱水
▼外で風乾燥7~14
燻製終了後、外で7~14日風乾燥。寒い冬限定です。


豆腐の燻製
▼風乾燥10日後-見事に脱水され見た目もチーズのように!
長い風乾燥工程を経て見事に脱水された木綿豆腐。
体積は1/4に迄。感触はかなりの弾力。味わいはピートの香りが効いてかなり旨みが増しているw。チーズといえば似た感じですがこれは完全珍味ですね!旨いです。ビールが最高!時間はかかりますがコスパも素敵。豆腐の究極脱水燻製!是非作ってみてください。
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