ジャーキーの作り方まとめ

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ジャーキーは年中作れます。

ビーフジャーキー・レシピまとめ
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ポークジャーキ食べ比べ
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ソミュール液

ソミュールに関しては各レシピを参考にしてください。下記には一般的な、ジャーキーのソミュールレシピを記載しておきます。
■食材
・牛もも肉ブロック…1kg
■ソミュール液
・塩…30g
・醤油…20㏄
・砂糖…20g
・黒胡椒…20g
・赤ワイン…350㏄
・ハーブ…好みで
■燻製材
■燻製器
■工程表
・所要時間=1週間
→塩漬=1日
→脱水=1日
→燻製=2時間
→脱水=5日(冬限定外で)
→完成

▼Let's ジャーキー作り

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▼牛肉ブロック購入
焼肉用にスライスしてある物を使うのも良いのですが、やはり塊肉をスライスして使うのがベスト。
一番ビーフジャーキーに合う部位?
一番ジャーキーらしい部位は、アメリカやオーストラリア産の赤身のもも肉です。はじめてビーフジャーキーを作るならまずは、もも肉で始めましょう!
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▼ソミュール漬けで1日寝かせます。

・ブロック肉をスライス
・ジップロックに塩、好みのハーブとスパイスと赤ワインを入れる。
・ジップロックをチャックして振り振りもみもみ。
・再びチャックを開け肉投入。
・冷蔵庫で1日漬け込みます。

ソミュール漬けの手順は、この方法がベストです!このジップロックに入れてシェイクする方法は、手が汚れないし簡単です。
※本来ソミュール液は、塩等を水で混ぜ一旦沸騰させ、冷めてからワインなどアルコール類を入れるのが、基本です。時間が有る場合は是非お試し下さい。

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▼脱水工程
1日漬けた肉を冷蔵庫から取り出します。これを一つづつ水洗いして、キッチンペーパー等で水気をふき取り、竹に刺していきます。刺し終わったら、吊るし台を冷蔵庫に置き1日脱水させます。基本これだけ冷蔵庫を占拠する事は、独り者でない限り出来ないと思いますので、網やバットに乗せて冷蔵庫に入れて下さい。また冬場であれば外で風乾燥させて下さい。
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▼冷蔵庫の脱水工程
上の写真が、冷蔵庫で24時間放置したジャーキー。
下の写真が、冬場に外で乾燥させたジャーキー。
やはり冬場の外の脱水力は秀逸です。
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▼燻製工程
ピート+ウッドで燻製。
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▼脱水工程

上は冷蔵庫脱水:最低5日脱水させます。後は好みに応じて脱水させてください。
下は冬場の外での風乾燥:真冬であれば外で2日も放置すれば、これくらい脱水出来ます!

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▼完成

上の写真が冷蔵庫で7日間脱水された物。
下の写真が冬場で外で2日間風乾燥させた物。

正直どちらも旨いですが、冬場の外での、脱水が違いますね。ここまで、美味しく脱水できるのは、冬場の冷たい風と温度があってこそです。
やはり一番美味しいジャーキーのレシピは、冬場に牛もも肉を使って、ビーフジャーキーを作ることです。これに勝るものはありません。

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